『レッドチーム思考』ミカ・ゼンコ2016-11-19

ごはんをお待ちしておりますズ。

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『レッドチーム思考 組織の中に「最後の反対者」を飼う』ミカ・ゼンコ(関美和 訳 文藝春秋)


6月23日

『レッドチーム思考 組織の中に「最後の反対者」を飼う』 - HONZ http://honz.jp/articles/-/42931

おれのための本だ。つか、つねにひとりレットドチームだし。


11月19日

『レッドチーム思考 組織の中に「最後の反対者」を飼う』ミカ・ゼンコ 読了。邦題がだめ。原題は「RED TEAM HOW TO SUCCEED BY THINKING LIKE THE ENEMY」で「組織が飼う」話ではない。レッドチームは組織の中にいては追認バイアスや、


11月19日

組織バイアスで、「真面目に」破滅してしまう政府、軍、企業を、外部から様々な作戦で(これは読んでのお楽しみ)何がだめなのかを知らしめるチーム。ジョンソン大統領は必ずNoという側近をそばに置いたがベトナム戦争の泥沼から出られなかったという話も出てきて、


11月19日

純に「組織の中に反対者を飼って」も反対者自身が組織バイアスにさらされていたり能力がなければ、そんなものはない方がいいと。ほれ、あなたの会社にも「セキュリティ監査室」とか「ブロセスアセスメントなんとか」とかあるんじゃない? そしてこのカシオミニを


11月19日

賭けてもいいけど、そこには老人か平均的に無能な人しかいないでしょ? 掃き溜めね。そういう人たちが通りいっぺんのチエックシートを作ってリスクアセスメントをしても、やったという言い訳か我が社は安全と云う幻想しか得られないのでないほうがマシ。そういう、


11月19日

意識を上層部が頑なに持っている組織は、部下も当然何も言わないことが普通になり、レッドチーム思考から最も遠ざかって、ある日、破滅する。というわけで、よいレッドチームとは疑い深く穴を見つけてかつ上層部を共感させるテクニックを持ち、レッドチームをうまく


11月19日

使いこなせる組織とは、悪い情報を歓迎し、とるべき対策にはリソースをさき、そしてレッドチームという組織を塩漬けにしないように常に気を配っていく、…そんな組織です。普通の管理職がみんな、くだらんビジネス書なんか読んでないでこれ読めばいいのにね。


12月13日

『レッドチーム思考』(ミカ・ゼンコ)でも、航空会社や空港は組織バイアスで硬直していると繰り返し警告しておったな。 https://twitter.com/afpbbcom/status/808318001288282112…




『レッドチーム思考 組織の中に「最後の反対者」を飼う』ミカ・ゼンコ(関美和 訳 文藝春秋)