『ダイング・アニマル』フィリップ・ロス ― 2014-10-26
寒がりゴブ
『ダイング・アニマル』フィリップ・ロス(上岡 伸雄 訳 集英社)
10月22日
「ダイング・アニマル」フィリップ・ロス 読了。表紙がこれなんだが、ほんとうに内容読んでから決めたのかね。ここは乳房、おっぱいでなきゃダメ、失格。内容は「乳房になった男」ケペシュの老後のセックス自慢。ロス、ノーベル賞辞退も同然…。
10月26日
「背信の日々」に対する「いつわり」と同じように、「ダイング・アニマル」は「ヒューマン・ステイン」の一人称形式(ストーリーも人物も違うが)という感じ。初めてロスを読むなら「素晴らしいアメリカ野球」でお願いします。
10月26日
とは言え、ロスの「American Pastoral 」が映画化。 http://eiga.com/news/20140815/1/… きっとノーベル賞当て込んで翻訳は済んでると思うので、出してくだされ。
10月26日
ついでに、「ダイング・アニマル」も映画化されていて、ペネロペ・クルスがおっぱい役に体当たりの「エレジー」。デニス・ホッパーが詩人のジョージなのか…。(観てないのでノーコメント)
『ダイング・アニマル』フィリップ・ロス(上岡 伸雄 訳 集英社)
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