『尺には尺を』シェイクスピア ― 2017-12-03
おはようございます
『尺には尺を』シェイクスピア(小田島 雄志 訳 白水社)
12月3日
『尺には尺を』シェイクスピア 小田島雄志訳 読了。ごめんなさい。尺の意味をずっと取り違えていました。いや、内容があれでしょ。初読は思春期の男の子でしたから、もう。あー、なかなか現代的な倫理を先取りした深い物語ですな。おほん。公爵がいったい何をしたいのか全く分からんのは昔と同じ感想。
11月29日
やっぱし主語はあった方がいいよね。
『終わりよければすべてよし』シェイクスピア ― 2017-11-29
こんにちは
『終わりよければすべてよし』シェイクスピア(小田島 雄志 訳 白水社)
11月29日
『終わりよければすべてよし』シェイクスピア(小田島雄志訳) 読了。身分違いの伯爵を愛する。母親には愛されている。病いのフランス王。治す代わりに伯爵と結婚を願う。よし。お前など嫌いだ。ああ、苦しい。巡礼へ行くわ。あら伯爵。こっそり入れ替わって。ひどい終わりではないか? よいのか?
11月29日
やっぱし主語はあった方がいいよね。
『トロイラスとクレシダ』シェイクスピア ― 2017-11-06
半目
『トロイラスとクレシダ』シェイクスピア(小田島 雄志 訳 白水社)
11月6日
『トロイラスとクレシダ』シェイクスピア(小田島雄志訳) 読了。
そういう時代なんでしょうが、ギリシアとトロイの間で人質やら伝令やらがやたらと気安く行ったり来たりフレンドリー。なんというか、スタートレックで初めての惑星に艦長副艦長科学主任が上陸するみたいなお約束な展開が好きです。
11月7日
スタートレックはレッドスーツしか死なないけど、シェイクスピアは主役級が全部死ぬ。と思ったら、これはけっこう異色で、死ななかったり、放っておかれたり、誰だかわからなかったり、性格がグダグダに変わったり、素人目には後付けで他人の手が入ってそうな気がする下手くそな戯曲(何様)。
『ハムレット』シェイクスピア ― 2017-10-28
家人のドライヤーに超驚いているガボさん(7キロ)
『ハムレット』シェイクスピア(小田島 雄志 訳 白水社)
10月28日
『ハムレット』シェイクスピア(小田島雄志訳) 読了。うむ、ハムレットだった。
10月28日
これではよくないので、これをいま再演するとしたら、登場人物のほとんどが自然言語習得中のディープラーニングアンドロイドという設定で演ると、そこそこ面白くなるのではないかと思いました。王様や王妃は人間なので、こんな普通の話になんでこいつらこんな反応するんじゃ?と不思議で仕方ないの。
『十二夜』シェイクスピア ― 2017-09-28
ずっとこの姿勢なんだが
『十二夜』シェイクスピア(小田島 雄志 訳 白水社)
9月28日
『十二夜』シェイクスピア 読了。道化がでて女が男のふりをして取り違えて言葉遊びで恋遊びをしているうちにみんな幸せになりました。この辺になるとセルフパロディじゃん、と思っていたら、解説の村上淑郎先生も遠回しに「原典はシェイクスピア自身」などと仰っておられました。
『お気に召すまま』シェイクスピア ― 2017-09-27
あたらしいベッドになれたようです/font>
『お気に召すまま』シェイクスピア(小田島 雄志 訳 白水社)
9月27日
『お気に召すまま』シェイクスピア 読了。森を舞台にした脳天気な祝祭演劇ってことで『夏の夜の夢』の亜流。パックの代わりがロザリンドで韃靼人の矢よりも速くはないけれど宝塚の男役ならみんなやりたがるであろう美しき腐女子の世界。道化の知的な戯れや変装した恋の鞘あてなどシェイクスピア三昧。
『ジュリアス・シーザー』シェイクスピア ― 2017-09-26
お父ちゃんの大好きな匂いにラリってるゴブさん
洗ったばっかりなのに、まだ匂うのだろうか。
『ジュリアス・シーザー』シェイクスピア(小田島 雄志 訳 白水社)
9月26日
『ジュリアス・シーザー』シェイクスピア 読了。休刊になったら一斉に「おまえもか、ブルータス!」とツイートされるであろう雑誌とはたぶん関係ないブルータスのどこが高潔なのかさっぱり分からないが、キャシアスとのガキの喧嘩の迫力とアントニーの演説の畳み掛ける弁論術が物凄いので☆五つです。
『ヴェニスの商人』シェイクスピア ― 2017-08-25
暑くて固まってます。おはようございます
『ヴェニスの商人』シェイクスピア(小田島 雄志 訳 白水社)
8月25日
『ヴェニスの商人』シェイクスピア(小田島雄志訳) 読了。ポーシャとシャイロックの芝居だよなーと思うが、アントーニオに焦点をあてて、なぜあそこまで投げやりなのかを掘り下げたバージョンも観てみたい。松尾スズキのアントーニオ、伊勢志摩のポーシャ、宮藤官九郎のシャイロックでどうか。
8月25日
なんでも大人計画にしてしまうのはどうか。
『ウィンザーの陽気な女房たち』シェイクスピア ― 2017-07-17
ごはんの時間ではなかろうか
『ウィンザーの陽気な女房たち』シェイクスピア(小田島 雄志 訳 白水社)
7月17日
『ウィンザーの陽気な女房たち』シェイクスピア 読了。おい、糞、あなた、亭主のあたま割る話しあるない。複線おおすぎて、あなたのあたまかち割ったか。勝ちはあたが、可知も不可知も神の家畜の価値、糞、あたし、おまえになに言ったか岩魚買ったか。糞、あたし、シェイクスピアのあたまシェイクす。
7月17日
いや、面白いんだけどね、もう、座付作者でエリザベス女王に急かされて他におおっぴらに下品で楽しい催しがなければ、こんな感じで詰め込みますわな。枝葉末節刈り取ったら、可笑しな役が全部なくなるしねー。
7月17日
ていうか、シェイクスピアって、いろんな芝居のアイデアや題材を混ぜ合わせて辻褄合わせるのが、間に合わせの苦肉の策ではなくて、本当に心底大好きだったんじゃないかと思う。
『から騒ぎ』シェイクスピア ― 2017-07-15
暑いけどくっつくのはいかがなものか
『から騒ぎ』シェイクスピア(小田島 雄志 訳 白水社)
7月15日
『から騒ぎ』シェイクスピア 読了。まさに言葉遊びの墓場の名にふさわしい絢爛緞子の帯姫さながら花嫁御用はナニしてござる。誤用の語用は御容赦のほどほどに結んで開いて屁をひって蒸すんで股ひらいて手をうってその手を上に放るどアップのお手上げ熱々じゃじゃ馬ならしの再来は幸い助平るアップよ。
7月15日
と、柳瀬尚樹先生ならそれくらいまでやって顰蹙や喧嘩や仔猫をかうであろうほどの言葉言葉言葉。
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